2017年08月29日

働く高学年と津軽弁

昨日の昼休み、夏休みに一カ所に集めていたプランター(夏休み中の水やりのため)を元の場所に戻す作業がありました。花いっぱいになあれ運動は、縦割り班で責任をもって花を育てていく活動です。春に自分たちで花を植え、児童玄関の前に並べています。プランターの番号は縦割り班の番号です。昨日は4年生から6年生までの児童が、遊びたい気持ちをおさえて運んでいました。高学年になると、いろいろな仕事があります。文句も言わず、笑顔で活動する姿は、大人も見習いたいものです。

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 今日の集会の時間は読み聞かせ集会でした。読み聞かせのグループ「さざなみ」の方々が年6回、各学年の教室を訪れ、子どもたちに本の読み聞かせをしてくれています。子どもたちの話を聞く表情はにこやかでもあり、真剣でもあり、とてもいい空気が流れています。3年生の読み聞かせの所では、津軽弁講座のような内容で、とても盛り上がっていました。

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 私は出身が酒田(山形)なので庄内弁で育ちました。初めて青森(弘前)に来た時、「びょん」という語尾に衝撃を受けたのを今でもおぼえています。青森に来て30年以上を過ごしてきましたが、今の自分は何弁で話しているのか、よくわかっていません。
(文責:林)

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2017年08月25日

始まりました。工作展も

昨日は2学期の始業式がありました。子どもたちの笑顔が学校に戻ってくると、校舎も生き生きとしてきます。始業式は児童代表の発表や校長先生の話がありました。変身→
変心→挑戦→成長と、2学期に子どもたちに期待することを伝えました。詳しくは学校だよりをご覧下さい。ちなみに私はウルトラセブンとエレキング、仮面ライダーアマゾンが好きでした。
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さて、今日から8月31日までの1週間、夏休み作品展が第2図書室で開かれています。
どの作品も手を抜かず、一生懸命丁寧に作った作品が多いです。SNSやデジタルの時代になっても、手作りの作品はいいですね。工作には人の気持ちや息吹が感じられ、優しい気持ちになれます。作品展のよさも再認識しました。子どもたちの工夫と努力がつまった工作、絵画、習字などが展示されています。ご来校下さい。

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手仕事といえば、先日弘前土手町の田中屋(津軽塗り)が閉店しました。絶対になくならないと思っていたので、さびしい限りです。店長さんともいろいろ話してきましたが、新たな挑戦、成長を期待しています。
 子どもたちの作品展を見て、手仕事のすばらしさや難しさに思いをはせた週末でした。                                  (文責:林) 
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