2017年10月26日

128人の挑戦と最高の笑顔

朝晩すっかり寒くなりました。今週の土曜日28日は平成29年度の学習発表会があります。本番に向けて、どの学年も熱のこもった練習を行っています。今日は学習発表会の予行練習があり、本番に向けての最終確認を行いました。みなみ保育園、鰺ヶ沢子ども園、舞戸保育所、柳田保育所の園児の皆さん45名と10人の先生方も見に来てくれました。
 学習発表会の時にいつも思うことは、子どもたちはの力はすごいなあということです。指導する方は叱咤激励を繰り返し、夢中になることがありますが、ふと冷静に考えると、舞台の上に立って、大勢の人の前で、演技をしたり、演奏したりすることはとても勇気がいることです。私なら声も震えるし、足もがくがく、指先もうまく動かないでしょう。それだけ子どもたちは練習してきたということです。その練習が自信になり、堂々とした姿で発表できるのです。子どもたちは数週間で大きく成長します。上達の速さは子どもたちにはかないません。いろいろなことを吸収し、すぐに形にして力を発揮できる子どもの素晴らしさを実感します。だからこそ、指導する側には大きな責任があります。
 全校音楽では,素敵な歌と楽しい踊りを披露します。その時に、ひな壇だけでは全校児童が立てないので、舞台の上に跳び箱などを6年生が素早く設置します。発表だけでなく、陰で支える6年生の存在もご承知おき下さい。今年の学習発表会はテーマ通りの姿が見られそうです。どうぞ楽しみにしてお越し下さい。
 私の経験からですが、発表する子どもたちが生き生きし始めるのは、会場の雰囲気が優しく温かく、なごやかな感じになった時です。見ている人の笑顔が、発表する子どもたちを笑顔にし、リラックスさせ、ノリノリにさせてくれます。どうか、みなさんの笑顔が最高の学習発表会を作る一つの要素となりますように、よろしくお願いします。

1.JPG 2.JPG 3.JPG

ちなみに私が小さい時の役です。幼稚園は松の枝の役。1年生は花咲かじいさんの合唱隊。3年生はえびのいっちゃん役(エビのリーダー)でした。4才上の兄が5年生の時に主役であまのじゃくをやったことが、私にとって今でも笑える思い出になっています。
                             (文責:林) 




posted by 学校02 at 14:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。