2018年02月02日

君たちはどう生きるか

 2月に入りました。今日の朝はとても冷えました。通勤途中の私の車のメーターについている外気温はマイナス14度でした。マイナス18度という先生もいて、驚きました。 
 さて、4年生、1年生、6年生と続いてきたインフルエンザによる学年閉鎖も昨日までで、今日から全学年平常登校になりました。今日は欠席が10人で、そのうち9人がインフルエンザでした。病気の児童はまだまだ辛い思いをしていることと察しますが、ようやく欠席者は少なくなってきました。職員室には大きな黒板があり、そこに児童の出欠状況を書いているのですが、一時期は欠席人数の多さのあまり、今日の予定を書く横の黒板にまで、児童の名前が進出していました。
 残り約35日、元気に登校してほしいです。
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 岩波文庫で1937年に刊行され、読み継がれてきた、文学者吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」の漫画版と小説新装版の発行部数の合計200万部を越えたそうです。校長先生が職員会議の時にその本の紹介をされるまで、その本のことはよく知りませんでした。すぐに書店にいき、あえて新装版ではない方を購入し、読んでいます。
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 素晴らしい内容で、読むのが勿体ないと思えるくらいです。内容はここでは触れませんが、その本に出てくる叔父さんの存在が、人との出会いの大切さを実感させてくれ、私の「ものの見方や人生観」にも影響を与えてくれています。機会があったらみなさんも、どうぞ読んで見て下さい。私は、決して岩波文庫の者ではありませんが……。

                                 (文責:林)
posted by 学校02 at 10:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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