2018年03月05日

一日 一笑い

先週は今年度最後の参観日でした。子どもたち一人一人の成長を実感されたことではないでしょうか。一年が過ぎるのは本当に早いですね。
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2月27日に行った今年度最後の体育集会の様子を紹介します。冬は縄跳びをしていますが、一年の最後の体育集会はよさこいソーランを踊ります。動きの確認をします。こんな所にも、一年の終わり、そして来年への準備が感じられます。
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そして、もう一つ、子どもたちにとって大きな行事が2月23日にありました。6年生を送る会です。全校ゲームや各学年の出し物、色紙のプレゼントなどがありました。6年生を送る会で私が一番好きなのは、そして楽しみにしていることは、6年生の笑顔を見ることです。送る会での6年生の笑顔には、温かさと優しさと成長が溢れています。見ていて本当に気持ちがいいです。今年も最高の笑顔でした。
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先日NHKで過疎の村で医者をしている人の番組を見ました。年を重ねると、無表情になってしまう人が多いという話をしていました。だからこそ一日一回は腹の底から笑ってほしい、だから笑わせる治療をしている、そのためにはその人の好きなことで元気づけてあげる、ということでした。そうすると自然と笑顔や笑いが生まれる、生き生きしてくるということでした。6年生の温かい笑顔を見ていて、「笑い」「好きなこと」、そして「笑顔」がいいなと痛感しました。 (文責:林)
posted by 学校02 at 13:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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