2018年04月13日

「誰も見てなくてもやる事と、誰も見てないからごまかす事の違い」

今日から1年生の給食が始まりました。4月はどうしても1年生に目がいきます。上級生の児童が、1年生の世話をする姿は本当に温かいもので、先生という仕事だからこそ、たくさん目にする機会があり、幸せです。
 さて、今週の火曜日には縦割り班組織会がありました。縦割り班は日常の掃除から、花植え、遠足など一緒に活動することが多い大切なグループです。体育館に集まり、16班に分かれた後、班長を中心に、自己紹介や班のめあてを確認しました。1年生にとっては、何もかもが新鮮で、すごい毎日を過ごしているんだなあと思います。何も分からず、不安なことでも、それを楽しんで活動できる1年生になってほしいです。まだまだいろんなことがありますよ。わくわくしますね。
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先日、通勤途中で見かけた光景です。車道の真ん中でカラスが死んでいました。側のガソリンスタンドの2人(夫婦)がカラスを取り上げて,掃除や後始末をしていました。道路沿いの花壇の草取りをしているおばあさんも見かけました。決して自分の仕事ではなく、きっと誰から頼まれたわけでもないでしょう。誰かが見ているわけでもありません、自分の良心で行動している姿に、朝から心が動かされました。誰もみていない、わからないから、ごまかしてもいい、そんなどこかの話し合いとは正反対のような気がします。
 「見られてなくてもやる。見られてないからやらない。」大きな大きな違いです。さて、人としての価値は……。
 さあ、今日はなでしこ(女子サッカー)の応援をして、あっという間だった1週間を終えますね。また来週も楽しみましょう。           (文責:林)
posted by 学校02 at 16:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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